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信州の自然やイベント

2026年5月8日 初夏の気配を感じる東洋計器

桜の咲く季節もあっという間に終わり、東洋計器敷地内には初夏を感じる花々が咲き始めました。


ヤマシャクヤク

「らいちょうの森」には、可愛らしいヤマシャクヤクが咲いていました。
シャクヤクに似ていることからヤマシャクヤクと名付けられたようです。どちらも同じボタン科の植物ですが、ヤマシャクヤクは野生種です。
2~4日程で散ってしまう短命花ですが、幸運なことに、ちょうど咲いているタイミングで出会うことができました。

街中でハナミズキの花を見かけるようになり、東洋計器のハナミズキの花も見頃を迎えていました。敷地内にはピンク色や白色のハナミズキの木があり、どちらもとても美しく、お越しになるお客様を歓迎しているようです。
ハナミズキは一見、4枚の花弁がくっついているように見えますが、この4枚の花弁のような部分は「総苞(そうほう)」といい、中心部の「花序」を保護する役割があるそうです。実はこの「花序」がハナミズキの花の集まりになります。

ハナミズキ白1
ハナミズキピンク
ハナミズキ白2

ゴールデンウイークが明けると、色とりどりの牡丹の花が咲き始めました。牡丹には、春牡丹・冬牡丹・寒牡丹と3種類あります。4~5月に咲くのが春牡丹、温度を人工的に調整し1~2月に咲かせるものを冬牡丹、春と冬の年2回自然に咲くものを寒牡丹というそうです。牡丹は古くから薬としても使われており、今でも漢方として使われています。色鮮やかな大輪の花々は、見ていると心が華やぎます。

牡丹紫1
牡丹ピンク
牡丹紫赤
牡丹紫2

新緑の隙間から太陽の柔らかい光が降り注ぐ光景はとても美しく、夏が近づくのを感じます。

新緑1
新緑2

※掲載されている情報は、撮影当時のものとなります。

ヤマシャクヤク 撮影:代表取締役会⻑ 土田泰秀
ハナミズキ・牡丹・らいちょうの森 撮影:総合企画部 企画広報室

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